注文住宅で未来の設計図を描こう|理想の住まい計画

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どこかで個性を出す

成人して社会人となり、家庭を持って家族が増えた30代40代になると、自分の家を購入しようという人が増えてきます。マンションも一戸建てもそれぞれにメリットとデメリットがあり、どちらを購入しようか迷うところです。一戸建ての場合、建売住宅という選択もあります。建売住宅とは、土地と住宅がセットになっている分譲住宅のことです。建売住宅で多いのは、あるまとまった土地を何区画かに分け、メーカーが同じ仕様の家をその区画にまとめて建てて売り出す方式です。同時期に売り出すため、入居のタイミングが同じこともあり、近所付き合いがしやすいことや、家族構成が似ている場合もあり、子供同士が同じ学校で遊びや通学にメリットとなることもあります。

購入手続きが簡単

建売住宅は売買契約の時に簡単という点もメリットです。ローンなどの審査は同じですが、土地と住宅を一緒に購入するためマンションを購入する場合と同じ手軽さがあります。また、新築一戸建てでは何から何まで購入者が決めなくてはならず、打ち合わせに時間がとても取られますが、建売住宅の場合、間取りや設備などが事前に決定していることが多いため、入居がスムーズという点でも利点です。建売住宅は周囲に同じような建物が混在することから、個性が出しにくいこともあります。施工前の打ち合わせを行い、購入者の意見がどの程度通るのかを見極めることも大切です。新築一戸建てよりもコストがかからない点でメリットがあり、早く住むことができるのも人気です。